フットサルを知る(ルール)|プロが教えるフットサル練習動画教材

Fリーグの得点王ボラ選手が動画で教えるフットサル練習方法です。個人レベルを上げたい・上達したい方、スーパーテクニックを身につけたい方、チームを強くしたい方、監督などにお勧めです。

フットサルを知る(ルール)

フリー百科事典ウィキペディア『フットサル』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AB

ピッチ(第1条)

大きさ 縦38-42m×横18-25m (国際大会)
ラインの幅: 8cm。
ピッチの外縁: 境界をラインでマークし、長い方をタッチライン、短い方をゴールラインとする。
ピッチの中央部: ピッチを半分ずつに分けるハーフウェーラインを引き、その中心にセンターマーク。さらにセンターマークを中心にして半径3mの円をしるす。
ハーフウェーライン: ピッチを半分ずつに分ける線
ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。
ペナルティマーク: ゴールポストの中央から6m地点。
第2ペナルティマーク: ゴールポストの中央から10m地点。
コーナーアーク: それぞれのコーナーの半径25cmの四分円を描く。
交代ゾーン: フットサルは試合中の交代が認められる。この時、交代を行なうエリア。
ハーフウェーラインからそれぞれ5m地点から始まり長さ5m幅80cmのエリア。長さ80cmのマーキングで示す。
ゴール: 高さ2m×幅3m×奥行き1m
ピッチの表面: 滑らかかつ平坦なものとされている。天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。

ボール(第2条)

大きさ: 62-64cm(外周)
重さ: 400-440g
空気圧: 0.6-0.9気圧。高さ2mの地点から落下させたときのバウンドが50-65cmでなければならない。
形: 球形
材質: 皮革等。国際大会ではフェルト製のものは認められない。

競技者の数(第3条)

■人数
競技者は5人以下。そのうち一人はゴールキーパーである。
交代要員は公式試合で最大7人までとする。但し国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。

■交代
交代の数は制限されない。
交代は交代ゾーンより行なわれる。

用具(第4条)

ジャージまたはシャツ
パンツ
ソックス
すね当て
シューズ
トレーニングシューズまたは、体育館用のシューズであること。スパイク付きは使用できない。また靴の裏が体育館シューズのようになっているフットサル専用シューズもある。

審判(第5、6、7条)

主審
第2審判: 主審と反対側のサイドで主審の手助けをする。
タイムキーパー: フットサルはアウトオブプレーになったとき、試合再開時まで止める。ピッチの外でストップウォッチを操作する。
第3審判: タイムキーパーの手助けをし、反則数のカウントなどを行う。

試合時間(第8条)

前後半の20分の計40分で行われる。
前後半1回ずつ1分間のタイムアウトを要求できる。
時間内に決着しなければ延長戦を行なうことが出来る。延長戦ではタイムアウトはできない。
延長戦でも決着しない場合はPKで勝敗を決める。

プレーの開始および再開(第9条)

キックオフ若しくはドロップボールで試合が開始、再開される。

インプレーおよびアウトオブプレー(第10条)

アウトオブプレー
ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。
主審が停止した場合。
ボールが天井に当たった場合: キックインにより再開される。
インプレー: アウトオブプレー以外の時間。

得点の方法(第11条)

ボール全体がゴールポストとゴールバーの間でゴールラインを完全に越えた場合。

ファウルと不正行為(第12条)

■直接フリーキックが与えられるファウル
キッキング - 相手を蹴る行為
トリッピング- 相手をつまずかせる行為。
ジャンピングアット - 相手に飛び掛る行為
ファウルチャージ - 不当にチャージする行為
ストライキング - 相手を殴る、または殴りかかろうとする行為
プッシング - 相手を押す行為
ホールディング - 相手を押さえつける行為
スピッティング - つばを吐きかける行為
スライディング - 過度な力で相手にスライディングタックルを仕掛けて倒す行為
ハンドリング - ボールを故意に手または腕で扱う行為

■間接フリーキックが与えられるファウル
ゴールキーパーが保持していたボールを離した後、相手側のプレーヤーに当たる前に、ボールをゴールキーパーが受ける行為
ゴールキーパーがバックパスを手で受ける行為
キックインしたボールを直接ゴールキーパーが手で受ける行為

フリーキック(第13条)

■直接フリーキック
ボールが直接相手ゴールに入った場合は得点となる。

■間接フリーキック
ボールがゴールに入る前に、蹴った競技者以外に触れた場合のみ得点となる。

累積ファウル(第14条)

前後半でそれぞれ計5つまで直接フリーキックとなるファウルを記録する。

ファウルが5つまで
フリーキックのときに壁を作る事が出来る。フリーキックの地点から5m離れなければならない。
ファウルが6つ目を超えてから
フリーキックのときに壁を作れない。
ゴールキーパーは、ペナルティエリア内でフリーキック地点から5m離れなければならない。
フリーキックが行なわれたのち、ゴールキーパーが触れるか、クロスバー・ゴールポストに当たるか、ボールがピッチ外へ出るまで、他のプレーヤーはボールに触ることができない。
自陣の第2ペナルティマークより前方でのファウルの場合は、相手は第2ペナルティマークからフリーキックを行なう事ができる。これを「第2PK」と呼ぶ。

ペナルティキック(第15条)

直接フリーキックが与えられるファウルを、ペナルティエリア内で防御側プレーヤーが犯した時に行なう。

ペナルティエリアからキックを行なう。直接ゴールに入れる事ができる。
他のプレーヤーが触れるまで、キッカーはボールに触る事ができない。

キックイン(第16条)

ボールがタッチラインを超えたときにおこなう。ボールが外に出たタッチライン上よりボールを蹴る。

ゴールクリアランス(第17条)

ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が攻撃側だった場合、守備側のゴールキーパーがペナルティエリアの任意の地点からボールを投げる。直接ゴールに入れても得点とはならない。

コーナーキック(第18条)

ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が守備側だった場合、ボールの出たところから近いコーナーアークから相手に邪魔されない形でキックすることができる。直接ゴールを狙ってもよい。

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