各国での取り組み(日本)|プロが教えるフットサル練習動画教材

Fリーグの得点王ボラ選手が動画で教えるフットサル練習方法です。個人レベルを上げたい・上達したい方、スーパーテクニックを身につけたい方、チームを強くしたい方、監督などにお勧めです。

各国での取り組み(日本)

フリー百科事典ウィキペディア『フットサル』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AB

日本のフットサルは、日本サッカー協会とその傘下にある日本フットサル連盟によって統括されている。全国リーグとして、日本フットサルリーグが開催されている。ナショナルチームは、アジア地区でイランに次ぐ実績を持っている。

歴史

日本でのミニサッカーの始まりは、1970年代に日本に来ていたサッカーのブラジル人選手のアドバイスによる。1977年に、日本サッカー協会の傘下に日本ミニサッカー連盟が発足した(現・日本フットサル連盟。傘下に9地域のフットサル連盟、都道府県のフットサル連盟を有する)。また、これ以前に、1973年よりミニサッカー選手権サッカーが開催されていた。

1976年から1980年には、女性による8人制の大会も行われていた(この大会は、後になでしこリーグへと向かっていくものである)。

1990年代より、競技人口が増え始める。

1994年よりJFAが「ミニサッカー委員会」を設立。その年の9月に「フットサル委員会」と名称を改めた。これを機に日本全国にフットサルを普及させる取り組みがなされる。1996年には第1回の全日本フットサル選手権大会が開催された。その後、少年の大会、U-15の大会、女子の大会も行われる事となる。

年表

1970年代 - 「ミニサッカー」として始まる。
1973年 - ミニサッカー選手権開催。
1976年 - 女性による8人制のミニサッカー大会開催。
1977年 - 日本サッカー協会の傘下に「日本ミニサッカー連盟」発足。
1989年 - フットサル日本代表が第1回FIFAフットサルワールドカップに出場。グループリーグ敗退。
1990年代 - フットサルが、日本全国で普及していく。
1994年 - 日本サッカー協会が、「ミニサッカー委員会」設立。
1994年9月 - 「ミニサッカー委員会」を「フットサル委員会」に改名。全国に普及させる取り組みが、開始される。
1996年 - 第1回全日本フットサル選手権大会開催。
2004年 - フットサル日本代表が台湾でのFIFAフットサルワールドカップに出場。グループリーグ敗退。
2006年4月 - 日本初のプロ・フットサルクラブ「大洋薬品/BANFF(名古屋オーシャンズ)」(本拠地:名古屋市)が誕生。
2006年5月 - フットサル日本代表がアジア選手権初優勝。
2007年5月 - 日本の大阪市と尼崎市でアジア選手権開催。日本代表は準優勝。
2007年9月 - フットサル全国リーグ「日本フットサルリーグ」開幕

一般のフットサル

2002年の日韓ワールドカップでサッカー熱が高まったこともあり「サッカーより気軽にボールを蹴れる」として人気を得た。それをきっかけにフットサル専用の施設が増加し、2005年には300施設を超えた。インフラが整備されたこともあり、日本サッカー協会のフットサル個人登録していない人も含めれば、その競技人口は200万人にのぼるともいわれる。

フットサルをしている人たちは大まかに2つの方向性があり、1つめは大会には参加せず「楽しく気軽にフットサルをする」エンジョイ志向と、大会に積極的に参加し「勝つためにフットサルをする」競技志向がある。

各サッカー協会や各フットサル連盟が主催するリーグ戦・大会以外にも、フットサル施設やスポーツイベント企画会社などがレベル別にリーグ戦・大会を開催している。勝利にこだわらないエンジョイ大会や男女混合チームで行うミックス大会、レディース大会、年齢制限(通常下限を設定)している大会などもある。これらの大会は、日本サッカー協会への加盟・登録などをせずに参加できる。

また、チーム・サークルに所属していなくても、参加費を払えば誰でも参加できる個人参加型のイベントも各地で盛んに開催されているが、前述の志向によって参加者を限定している場合もある。

一流選手の動画見てフットサルの練習をする

インデックス

フットサルを知る

各国での取り組み

題材となっている作品

当サイトについて

リンク集

Yahoo!ブックマークに登録
このエントリーをはてなブックマークに追加